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ためていた思いのホンの少しだけ

ある意味、ふっきれた気持ちで今朝呟きました。相変わらず橋下支持者からは「批判ばかり」と言われますが、今の大阪市長という重責を担いながら、全国行脚している代表代行、地域政党代表の動きを伝えるメディアの姿に、半ばあきれながらためていた気持ちを、ほんの少し放出しただけです。

ではいつものように今朝の呟きから

大阪市長は暇ではありません。267万人と昼間流入100万人と言われる都市で、いつ災害が起きるかどうかわからない中でこれだけの日数を政務に充てることの異常さを、市民はどう思うのか。一市民として全く納得できません。

近い将来起きるといわれる、近畿に大きな被害を及ぼすであろう地震に対する備えはどうなのか。老朽木造家屋の密集したところで、自助、共助の体制にどれだけ直接行政として寄り添えているのかのチェックなど。公募区長や特別顧問に任せるだけでいいはずはありません。
 
市民の命と暮らしをどう守るのか…。制度を変えるだけで大阪が良くなるとイリュージョンを振りまいた方に大きなエールを送り続けた関西のテレビ、新聞。「市長批判」をするとスポンサーへの「非売運動」投稿や電話が殺到する。ならば、それよりも多い「翼賛報道批判」メールや電話が結構有効では。

すでに選挙の審判を受けて丸一年が経過しました。今は一市民として発言してもいいだろうという気持ちでつぶやいています。(笑)どうぞよろしく!

以上が一連の呟き。そして頂いた質問「市長時代、平松さんはどんな勤務だったですか?橋下さんのようならことは、可能な感じでしたか? 」に対しては
「街の隅々まで見て歩きたい…市民協働チームと土曜、日曜、可能な限り走り回ってましたので、想像したことも考えたこともありません。行政のトップでしたから。」と返信しました。